2011年01月01日

2011年 日本の川泳ぎ計画、始動

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photo: 四万十川水泳マラソン大会2009


『2011年1月1日 日本の川泳ぎ計画、始動』


ライフワークは「日本の全ての川を泳げる川に!」。

泳げる川になるのを待つのではなく、泳げる川から泳いでいくことを基本に、2011年、日本の素敵な川泳ぎの旅が始まります。

永く水と関わると書いて「泳」。

"泳ぎ"を通じ、水や川が私達にとってより身近な存在となり、かつての人と水の深い絆が蘇ることに貢献していきます。

posted by 和田 at 08:00| Comment(0) | ◆川を泳ぐ旅【体験記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年のお気に入り写真選

2010年も水に関わる写真を数多く撮ることができました。
また、たくさんの素晴らしい水風景を友人達からご提供頂き、水の魅力を更に深く感じることができました。

2011年のトップ記事として、自分で撮影した2010年のお気に入り写真をいくつかご紹介させて頂きます。

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○2010年4月・隅田川の桜の賑わい(墨堤・向島)

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○2010年4月・目黒川でハイポーズ

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○2010年5月・横浜和泉川の川ガキ達

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○2010年5月・子供の日のお台場

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○2010年8月・鬼怒川と和船

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○2010年9月・韓国漢江のサイクリングロード

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○2010年10月・オーストラリア国パースの美しい海

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○2010年12月・京都哲学の道


本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 和田 at 07:27| Comment(0) | 年別お気に入り写真選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

水関連新聞記事の4年間分析結果の紹介

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水に対する社会の関心テーマを調べてみることを目的に、過去4年間の主要な新聞での水に関する記事を整理した結果をご紹介します。

まず、身近に触れ合える水である川や海など水辺におけるイベントや水質、生き物等の話題が数多く登場しています。

続いては地球温暖化に伴う気候変化が影響しているとされるゲリラ豪雨を中心とした気象に関する記事と、それに伴う防災対策や水災害に関わる話題などが、継続的に登場しています。

更には、政権交代によるダム建設中止など河川・水行政の話題や、日本が培った水に関わる技術の国際展開を目的とした水ビジネスの記事などが特に最近は増加傾向にあるのが主な特徴と言えます。

posted by 和田 at 14:33| Comment(0) | 水記事新聞分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

水に関する至言・卓説集 第8選

水や川に関わる書籍を読んでいると、「なるほど」と心打たれる言葉や論説に出会うことがあります。
そんな水に関する至言・卓説を紹介するシリーズの第8弾。

今日は最近読んだ水や川に関わる本から紹介させて頂きます。

◆「水の知―自然と人と社会をめぐる14の視点」(沖大幹 P6)

国内外で、都市の水環境を再生し、豊かな水辺を取り戻そうという取組みは続いています。川が滅ぶのは暗渠化されたときではなく、近隣住民の関心が途絶えたときなのです。

◆「水の知―自然と人と社会をめぐる14の視点」(大熊孝 P32)

単目的に効率のいい近代的な技術には限界があり、人びとが地域に生活して、そこの自然環境との関係性の中で、ふるさとを実感し、誇りの持てる技術が望まれているということです。まず、この技術のあり方を理解しない限り、川と人との良好な関係性を回復することはできないのです。。

◆「水辺の多様性 (東アジア内海文化圏の景観史と環境)」(佐野静代 P98)

再生の目標を明らかにするためには、まずは水辺のトータルな環境変化に関する歴史的検証が不可欠である。したがって、水辺の保全・再生という現代的課題に際しても、歴史研究や地域研究の視点が必要とされているのである。。

◆「水に棲むものたちの物語」(内山りゅう P8)

近年になって日本の水環境は一変し、清らかな水は確実に、そして急速に失われつつある。我々は急激な変化には気づくが、緩やかな変化には気づきにくい。清らかな水が減りつつあることを、我々に伝えてくれるのがそこに棲む生き物たちなのだと私は思う。。

◆「台所を川は流れる-地下水脈の上に立つ針江集落」(小坂育子 P4)

水は単に生きていくために必要な量やその質を問題視するだけではなく、人と生き物が深くかかわりながら、暮らしの風景にいろどりとにぎわいを与えてくれます。。
posted by 和田 at 00:18| Comment(0) | 水の至言・卓説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

多摩川河口部の土木遺産巡り@訪問記

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◎テーマ:多摩川河口部で学ぶ川と人の関りの歴史
◎訪問日:2010.8.6
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東京と神奈川の境を流れる多摩川。
意外にも、その河口部には長きに渡る人と川の関りの歴史を学べる川の土木遺産が点在しています。

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多摩川沿いの羽田の大鳥居

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河口の干潟では鳥がのんびり

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多摩川の洪水が支川・海老取川に逆流しないように築かれた五十間鼻

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人の生活感が香るエリア

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羽田水門と国際ターミナル

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今なお残る昭和3年築造の赤レンガ防潮堤

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多摩川最下流部の橋の下には渡しの跡が

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街に溶け込む赤レンガ堤防

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日本規格の立派なサイクリングロードがスタート

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悠々と流れる多摩川

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生活を守る堤防

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昭和6年建造の六郷水門

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六郷水門と多摩川と、川崎の高層ビル群


posted by 和田 at 18:14| Comment(0) | ◆水を巡る旅【訪問記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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