2012年04月10日

都心の川の桜名所を巡る2012@訪問記

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◎テーマ:都心の川の桜名所を巡る2012
      〜隅田川・目黒川・和泉川・外濠・善福寺川〜
◎訪問日:2012.4.5-10
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毎年、春のこの瞬間のために、都心の川沿いにはたくさんの桜が植えられてきました。

2012年は、隅田川、目黒川・和泉川・外濠・善福寺川を巡ってきました。

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緩傾斜堤防と桜並木に集う会社員達(隅田川)

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桜に囲まれてのツーリング(目黒川)

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水が汚くても、まずは触れ合うことから第一歩(目黒川)

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孫と祖父母のお花見(和泉川)

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カワセミに向かってしゃぼん玉(和泉川)

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ドライバーもつかの間の花見(千鳥が淵)

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国会議事堂を望む桜の並木(半蔵濠)

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昭和40年代の親水パイオニア河川(善福寺川)

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「かわに、はいれるようにしよう」(善福寺川)

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この水辺の賑わいが日常になりますように・・・(目黒川)

 
 
posted by 和田 at 17:50| Comment(1) | ◆水を巡る旅【訪問記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

2011年のお気に入り写真選

2011年も水に関わる写真を数多く撮ることができました。
また、たくさんの素晴らしい水風景を友人達からご提供頂き、水の魅力を更に深く感じることができました。

2011年のトップ記事として、自分で撮影した2011年のお気に入り写真をいくつかご紹介させて頂きます。

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○2011年1月・神田川と聖橋

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○2011年4月・神田川での水辺の癒し

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○2011年4月・頑張れ東北、目黒川

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○2011年7月・地域に愛される高津川

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○2011年7月・高津川の川ガキ達

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○2011年8月・四万十の文化的景観

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○2011年12月・目黒川は夜も桜が満開


本年もどうぞよろしくお願いします。
posted by 和田 at 23:07| Comment(0) | 年別お気に入り写真選 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

水に関する至言・卓説集 第9選

水や川に関わる書籍を読んでいると、「なるほど」と心打たれる言葉や論説に出会うことがあります。
そんな水に関する至言・卓説を紹介するシリーズの第9弾。

今日は最近読んだ水や川に関わる本から紹介させて頂きます。

◆「川跡からたどる江戸・東京案内」(菅原健二 P2)

川を泳いでわたった時代から舟でわたる時代、橋が架けられ歩いてわたった時代、橋の上を自動車で通る時代と、川を取り巻く社会環境は時代とともに大きく変わる。だが、川が人々との生活に深くかかわりをもち、その地域の歴史とともに今日にいたっていることもまた事実だ。

◆「タイの水辺都市」(庄司旅人 P40)

川はタイ語で「母なる水」と表現される。住環境の違いはあっても、人びとの生活は決して水から遠ざかることはない。むしろ積極的にそれを日常に取り入れようとする。かつて水が豊富で水辺に華やかな都市を築いてきた日本に生きるわれわれが、タイから学ぶことは多い。

◆「川」(井上靖 P9)

私が川が好きだといふのも、川といふものはどんな川でも、みな海へ出ようとする一途さを持っているからでせうか。人間でも川のやうな一途な流れをその経歴に持つている人は立派ですな。

◆「水が世界を支配する」(スティーブン ソロモン P12)

水がもたらした大躍進(ブレイクスルー)は人類の歴史を幾度となく変えてきて、いまの世界のどこかで進行中だ。水は昔から、大国の興亡や国際関係、政治経済機構の性質、そして庶民の日々の暮らしを左右してきた。

◆「水が世界を支配する」(スティーブン ソロモン P13)

水の富を支配しようと、人びとは絶え間なく、政治や軍事、経済の争いを繰り広げてきた。水のまわりに都市を築き、水で物質を運び、水の潜在エネルギーを様々な形に変えて使い、水を農業や工業に、政治の駆け引きに利用してきた。

◆「水が世界を支配する」(スティーブン ソロモン P15)

水の危機に革新的な方法で対応する道を見出した社会は勝者となり、そうでない社会は後れをとる。文明は、エネルギーと食糧、気候変動と切っても切れない関係にある「水」によって形づくられる。

◆「水が世界を支配する」(スティーブン ソロモン P17)

水には歴史を変える大きな力がある。ある社会が水資源を以前より管理しやすいものに、多く利用できるものに、飲むのに適したものに、あるいは航行しやすいものに改良するとき、その社会は単に水による障害や制約を取り払うだけでなく、水に本来備わっている潜在力を解き放ち、それをさらに活用できるようになるのだ。

◆「水が世界を支配する」(スティーブン ソロモン P319)

水不足の時代は、水と人類史の大転換を余儀なくさせる。無限にある自然界の水を中央集権的な大規模インフラで取水し処理し分配するという旧パラダイムから、限りある資源を目的に応じて局所的に小規模に利用していくという新パラダイムの転換を。

◆「水が世界を支配する」(スティーブン ソロモン P442)

水の特別な性質として歴史から学ぶべきことがある。それは、水と人間性が、切っても切れない関係にあることだ。水は、生きるために必要なだけではなく、人としての尊厳を与えてくれる存在だ。
posted by 和田 at 23:52| Comment(0) | 水の至言・卓説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

"日本の川を泳ぐ旅"シリーズ第3弾@仁淀川



→ スライドのダウンロードはこちらから(PDF2.4MB)

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◎テーマ:仁淀川の泳ぎ旅(高知県)
◎訪問日:2011.8.8
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「日本の川を泳ぐ旅」の第3弾は、愛媛・高知両県を流れる1級河川の仁淀川。全国的に有名な四万十川の横に位置するため知名度が十分ではないが、その清らかな水質は連続して四国第一位。「四国で泳ぐなら仁淀川」という地元四国の方々のアドバイスに魅かれて遂に仁淀水泳が実現しました。

区間1(仁淀川上流部の支川・面河川の日野浦付近 0.2km)

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底が見えずに背筋が凍る淵に恐る恐る接近。

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淵の手前から清流泳ぎをスタート。

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透明度抜群で小魚もたくさん発見。

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流れに体を乗せて・・・

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急な浅瀬が出現し遊泳区間の終了。

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ウェットスーツの天日干し。


区間2(仁淀川中流部の片岡沈下橋上流部 0.5km)

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憧れの仁淀川本川での川泳ぎ。

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下流から上流への遡上に挑戦。

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下流に片岡沈下橋を望む。

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仁淀川泳ぎを終えて気分爽快の記念撮影。


「いつか、この川でも長距離水泳マラソンを!」が友人との共通の感想。急勾配やそれゆえの発電ダム群の存在等々、四万十川とはまた異なる個性をもつこの仁淀川を、次回はもっと堪能できればと思います。
posted by 和田 at 21:17| Comment(0) | ◆川を泳ぐ旅【体験記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

"日本の川を泳ぐ旅"シリーズ第2弾@四万十川

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→ スライドのダウンロードはこちらから(PDF2.9MB)

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◎テーマ:四万十川の泳ぎ旅(高知県)
◎訪問日:2011.8.7
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「日本の川を泳ぐ旅」の第2弾は、愛媛・高知両県を流れる1級河川の四万十川。清らかな流れとその文化的景観から「日本最後の清流」と呼ばれ、地域はもちろんのこと、全国の人々から愛されている日本を代表する川の一つです。この四万十川で20年以上前から開催されている「第18回四万十川水泳マラソン大会」に参加するために訪問。前日の豪雨で大会は残念ながら中止となり、競技の雰囲気は次回へのお預けとなりましたが、たっぷりとしな流れの中での川泳ぎを満喫することができました。

区間1(四万十川水泳マラソン3.5kmコース)


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ここがスタート地点(舟母乗場)。

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左岸の流れに乗りながら下流へ。

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ここも左岸に寄り添いながら流下。

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川漁の舟が何とも四万十らしい風情を醸し出している。

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ゴールの赤鉄橋より上流側を望む。

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この鉄橋下の渦が最大の難関。

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来年は無事に熱戦が繰り広げられますように・・・。


区間2(四万十中下流部0.5km)

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高瀬沈下橋を下流に望みながらのスイムコース。


区間3(四万十中下流部0.3km)

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勝間沈下橋から上流側を望む。

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勝間沈下橋を上流側から望む。

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いよいよ勝間橋よりジャンプ。


四万十川という素晴らしい川はもちろんのこと、素敵な人々との出会いもあった四万十川泳ぎとなり、来年も大会にはリベンジできればと思います。
posted by 和田 at 10:50| Comment(0) | ◆川を泳ぐ旅【体験記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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