2013年05月24日

"水辺を走る"シリーズ11(豊平川)@訪問記

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第11弾。
今日は、新緑がまぶしい札幌の豊平川を紹介。

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五輪大橋上流からスタート。見事な新緑。

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5月下旬でも雪捨て場にはまだ雪がたくさん。

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ミュンヘン大橋の斜張橋は豊平川のシンボル。

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いよいよ市内中心部が見えてきた。

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豊平川緑地ウォーターガーデンには癒し系。

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雪解け水は確かに危険。

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気持ちのいいサイクリングロード。

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幌平橋からの眺めは圧巻(下流方向)。

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札幌の街を見守る藻岩山。

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躍動感溢れる流れ。

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ゴールは南7条大橋。


素敵な街にはいい川あり。
改めて豊平川のファンになりました。
posted by 和田 at 23:06| Comment(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

"水辺を走る"シリーズ10(目黒川2)@訪問記

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目黒川河口部での水面の桜


水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第10弾。
今日は、桜が満開の時期に最高の目黒川を紹介しよう。

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スタート地点の目黒川下流部・荏原神社横の桜

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大崎駅付近の目黒川

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五反田駅傍の地下鉄地下水放流口

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目黒雅叙園傍の目黒川沿いの遊歩道

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新橋から下流側を望む

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中里橋から上流側を望む

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目黒川船入場と水面の桜


一年でも滅多に見れない桜色の川をたっぷり見学。
特に若い恋人同士が多く訪れていたのがとても印象的でした。
posted by 和田 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

"水辺を走る"シリーズ9(荒川下流部)@訪問記

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「あらかわ」標識

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第9弾。

今日は関東平野を流れる代表河川の1つである荒川の下流部、20世紀前半に開削された荒川放水路沿い約10km(総武線鉄橋〜清砂大橋〜夢の島)のジョギングコースを紹介しよう。

【1】荒川について

荒川は、埼玉県および東京都を流れる一級河川で、長さ173km、流域面積2940km²。
日本全国に存在する「荒川(荒れる川)」と同じく、昔から度々氾濫を繰り返す暴れ川で、江戸時代から河川事業により流路(川筋)を変えてきた。
現在の下流部は人工的に開削された放水路で、川幅は広い場所では2.5kmにも及び日本最大級である。

【2】おすすめコース概要(総武線鉄橋〜清砂大橋〜夢の島 約10km)

総武線平井駅→総武線荒川中川橋梁→(ジョギング)→小松川運動公園→船堀橋→荒川ロックゲート→清砂大橋→夢の島・東京スポーツ文化館→JR新木場駅

※ゴールの後は、江東区東京スポーツ文化館室内プールにてさっぱりシャワーを浴びよう。

【3】荒川下流部の風景(訪問記)

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スタートの総武線荒川中川橋梁。

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下平井水辺の楽校
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自然地再生事業によりミニサンクチュアリが出現

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荒川沿いに多く見られる高規格堤防(スーパー堤防)

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船が乗るエレベーターとも言われる閘門・荒川ロックゲート。

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旧型の護岸と現代風の親水性護岸の接合部。河川事業の歴史を見る上で非常に貴重な光景。

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(下の写真と同じ位置から上流側)川へのアクセスが遮断されている旧式の護岸

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(上の写真と同じ位置から下流側)川へのアクセス性が高まり親水機能を有した護岸。

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遠方に荒川河口橋を望み荒川とおさらば・・・

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ゴール地点の夢の島・東京スポーツ文化館。


【4】参考webサイト

Wikipedia 荒川

荒川ポータルサイト(荒川下流河川事務所)

隅田川・荒川―川のガイドブック (参考図書)

posted by 和田 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

"水辺を走る"シリーズ8(お台場臨海部)@訪問記

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遊覧船とレインボーブリッジ

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第8弾。

今日は東京湾の観光スポット、お台場臨海部沿い約10km(東京テレポート駅〜天王洲アイル駅)のジョギングコースを紹介しよう。

ちなみに、東京臨海高速鉄道(りんかい線)では僅か一駅の距離。東京湾の海底トンネルを通れば僅か3分の距離だが、地上を通るとぐるりと臨海部を回る形に。
電車代200円の価値も理解できる貴重なジョギングコース。

【1】臨海部副都心台場地区について

このエリアは、お台場海浜公園や潮風公園などの優れた自然環境や眺望を活用し、ウォーターフロントに面する良好な住宅市街地の形成、及び商業〜宿泊〜オフィス機能まで、潤いと賑わいのあるアーバンリゾート型の市街地として人工的に造られた地域。
東京の代表的観光スポットとして、日本国内のみならず、海外からの観光客でも溢れている都会のオアシス的存在である。

【2】おすすめコース概要(りんかい線東京テレポート駅〜天王洲アイル駅 約10km)

りんかい線東京テレポート駅→船の科学館→(ジョギング)→潮風公園→お台場海浜公園→レインボーブリッジ→高浜運河→りんかい線天王洲アイル駅

【3】お台場臨海部の風景(訪問記)

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東京テレポート駅から徒歩15分の「船の科学館」よりジョギングスタート。

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潮風公園から眺める東京湾。

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お台場海浜公園。水辺都市"東京"を蘇らせた美しい景観。

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レインボーブリッジの台場側入口。いよいよレインボープロムナードへ。

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橋から眺めるお台場とフジテレビ本社。

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吊橋中央部からの東京湾の眺め。

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レインボーブリッジ芝浦側入口から眺める橋の下側。

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浜浦橋から望む高浜運河。ゴールまであと僅か。

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スタートから1時間で、ゴールの天王洲エリアに到着。


【4】参考webサイト

Wikipedia お台場

お台場デートナビ



posted by 和田 at 17:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

"水辺を走る"シリーズ7(隅田川)@訪問記

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隅田川の旧護岸

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第7弾。
今日は江戸情緒が残り、水運としても盛んに利用されている隅田川沿い約10km(常磐線鉄橋〜清洲橋)のジョギングコースを紹介しよう。

【1】隅田川について

もともとは荒川の本流だったが、1965年の政令により荒川放水路が荒川とされた後、岩淵水門より下流は「隅田川」となった。
現在は新岩淵水門(東京都北区)で荒川と分岐し、神田川などの支流と合流し、東京湾にそそぐ流路延長23.5kmの一級河川。
水上バスや舟運に水面が積極利用されていることでも有名。

【2】おすすめコース概要(常磐線鉄橋〜清洲橋 約10km)

常磐線南千住駅→常磐線鉄橋→(ジョギング)→白鬚橋→浅草→両国橋→清洲橋→浜町総合スポーツセンター

※ゴールの後は、中央区総合スポーツセンタープールにてさっぱりシャワーを浴びよう。

【3】隅田川の風景(訪問記)

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スタートの常磐線隅田川橋梁下流付近。南千住地区としてスーパー堤防が整備されている。

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同じくスーパー堤防が整備されている白髭地区。

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隅田川と平行に架かる瑞光橋付近から隅田川下流側を望む。

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隅田川の名物でもあるホームレスのブルーテント群。ジョギングには臭いが・・・ しかし、これも日本社会の現実。

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蔵前橋と水上バス。蔵前橋高欄には力士のレリーフが施されていることで有名。隅田川沿いの橋はどれも見応えあり。

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ゴールの清洲橋を望む。関東大震災の震災復興事業として永代橋と共に計画された橋で、「震災復興の華」とも呼ばれた優美なデザインが特徴。

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芭蕉庵史跡展望庭園にて折り返し、浜町総合スポーツセンターまでダウン。 


【4】参考webサイト

Wikipedia 隅田川

隅田川ラインHP

隅田川・荒川―川のガイドブック (参考図書)

posted by 和田 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

"水辺を走る"シリーズ6(皇居外周)@訪問記

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都心のオアシス・皇居のお濠

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第6弾。

今日は観光客と多くのジョギングランナーで溢れる都心のオアシス・皇居一周約6kmジョギングコースを紹介しよう。


【1】おすすめコース概要(日比谷スタート 一周約6km)

地下鉄日比谷線他日比谷駅→(反時計回りジョギング)→大手門→竹橋→千鳥ヶ淵→桜田門→日比谷駅

【2】皇居お濠の風景(訪問記)

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スタートの日比谷濠。

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皇居外苑を過ぎ、芝の空間が終わるところで桔梗濠の登場。

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情緒ある平川橋。

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千鳥ヶ淵のボート乗り場。皇居の水に最も接近できるスポット。

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お気に入りの眺めの一つ、桜田濠と霞ヶ関官庁街。

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桜田濠と丸の内ビル群。桜田門、祝田橋を過ぎればゴール地点の丸の内署前到着。
 

【4】参考webサイト

宮内庁皇居案内図

環境省皇居外苑案内

AllAbout 皇居をぐるり一周散歩してみる

posted by 和田 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

"水辺を走る"シリーズ5(立会川)@訪問記

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感潮区間で濁った立会川

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第五弾。

今日は、目黒区から品川区を流れ、数年前にボラが大群で現れ話題となった「立会川」沿い往復約4kmのジョギングコースを紹介しよう。

【1】立会川について

立会川は、目黒区碑文谷一丁目の宮前橋付近から始まり、品川区東大井で勝島運河に注ぐ全長約7.4kmの二級河川。
昭和47年に月見橋から上流の部分が暗渠化されてからは、暗渠部分は下水道幹線として利用され、現在立会川として目にすることが出きるのは、月見橋から勝島運河までの約750mに過ぎない。

名前の由来は諸説あるが、鈴ヶ森刑場へ送られる罪人を立会川を挟んでその親族や関係者が最後に見送る(立ち会う)事から「立会川」となった説が有力。

毎年の水質調査でワースト記録を出し続けている立会川は、その濁った水や川沿いの柵など、一昔前の都市河川を思いださせる光景。
しかしながら、東京都の環境改善の努力により、一部分ではあるが美しい川が戻りつつある。

【2】おすすめコース概要(京浜運河合流点までの往復約4km)

京浜急行立会川駅→(ジョギング)→月見橋<折返し>→勝島運河遊歩道→京浜運河合流点<折返し>→京急立会川駅

【3】立会川の風景(訪問記)

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月島橋から上流部は蓋がされ、川の姿を見ることはできない。

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川が姿を現す月見橋地点。いかにも都市河川と言う感じの登場の仕方だ。
ここ月見橋ではJR導水が合流し、JR東京駅周辺の総武トンネルより湧き出る地下水が、立会川浄化を目的に日量約4,500t放流されている。


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JR導水により透明のきれいな水が流れ、三面張り河川ながら魚も見ることができる。頭上部には洪水を監視するモニターが設置。

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京急立会川駅付近の様子。感潮区間の為に運河からの海水が遡上し、流れが停滞するために水質を悪化させている。
まるでバスクリンのような、途上国顔負けの緑色の水。

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立会川流末地点の勝島運河合流部。この付近でも、夏場のみ試験的な導水が行なわれ、比較的水質が良好な勝島南運河の水を放流することで水質改善を図っている。

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勝浜運河の様子。釣り船と作業船が係留され、運河沿いの遊歩道の花壇には様々な花が植えられている。

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勝島運河と京浜運河の合流地点。2003年、大量のボラはここを通り、立会川上流部まで遡上したのだろう。


【4】参考webサイト

 ◆東京都ホームページ 立会川導水事業報道発表
posted by 和田 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

"水辺を走る"シリーズ4(高浜運河編)@訪問記

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高浜運河の様子

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第四弾。

今日は、品川近辺のウォーターフロント、「高浜運河」往復約4kmのジョギングコースを紹介しよう。

この地域は、高浜運河遊歩道として整備された品川駅に隣接する貴重な親水空間。
運河沿いには洒落たデザインのビル群が立ち並び、未来都市を思わせる空間を生み出している。

【1】おすすめコース概要(左右岸往復約4km)

東京モノレール天王洲アイル駅→目黒川水門→(ジョギング)→高浜運河遊歩道→浜路橋<折返し>→天王洲アイル駅

【2】高浜運河の風景(訪問記)

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スタートの目黒川水門。昭和47年に完成した単葉ローラーゲート式の高潮水門で、運河クルーズ船や漁船の往来を見ることができる。
高浜運河はここからスタート。


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天王洲の高層ビル群・倉庫群と地ビールが楽しめるビアガーデン「TY Harbor Brewery」。
2006年、東京都「運河ルネッサンス」第一号モデル地区として、東京初の運河に浮かぶラウンジ「WATERLINE」がオープン。

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珍しい「浮き桟橋構造」の遊歩道。
運河沿いに巡らされた総延長5kmの遊歩道は、実は橋の下で約30ヵ所も分断されている。
そこで、この分断箇所を早期に結ぶために港区が導入したアイデアがこの「浮き桟橋」だ。

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芝浦水再生センター(下水処理場)の放流口。
何と巨大なボラの大群が放流口に群がり、その魚を求めてか海鵜や鴨までも群がっていた。

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高浜運河の親水性護岸。
正式には、高潮堤防の内部護岸といい、地震時の護岸倒壊による背後地の浸水を防止するとともに、高潮時に水門を閉鎖した後の降雨・下水等の流入による内水面の上昇から背後地を防護する施設。
ちなみに、この付近は平均干潮面から高さ3.0mで一律整備されている。

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折返し地点の浜路橋。この周辺はタワー型マンションの建設ラッシュ。スタートより約2キロ地点。


【4】参考webサイト

 ◆高浜運河 親水護岸の紹介


 ◆浮き桟橋の詳細説明


posted by 和田 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

"水辺を走る"シリーズ3(京浜運河編)@訪問記

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京浜運河の様子

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第三弾。

今日は、大井埠頭周辺のウォーターフロント、「京浜運河」約5kmのジョギングコースを紹介しよう。

この地域は、戦後から始まった臨海部の大規模埋立整備により人工的に造成されたエリア。
よって、本来の「自然」とは程遠いが、都心のウォーターフロントとして立派な公園が複数整備されているため、緑と親水性豊かな空間が生まれている。

京浜運河の中でも、大井北埠頭勝島緑道公園〜京浜運河緑道公園〜大井埠頭中央海浜公園と立派な公園内のジョギングコースが整備された区間について紹介する。

夕日で水面が輝く光景は最高。是非夕涼みのひと時に運河沿いを散策、もしくはジョギングしてみては如何だろう?

悪天候で写真が暗いのが残念。

【1】おすすめコース概要(約5km)

東京モノレール天王洲アイル駅→(徒歩)→品川埠頭橋start→(ジョギング)→大井北埠頭勝島緑道公園→京浜運河緑道公園→大井埠頭中央海浜公園→大和大橋goal→東京モノレール流通センター駅

【2】京浜運河の風景(訪問記)

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スタートの品川埠頭橋。背後は天王洲の高層ビル群。また手前は、品川火力発電所の排水口。


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高浜運河との合流点であり、かつ目黒川の京浜運河との合流点でもある。

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京浜運河緑道公園の様子。おそらく災害時の船着場となるよう、水面に極めて近く遊歩道が設計されている。

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味気ない風景だが、勝島運河、かつ立会川との合流点。東京駅で処理に困った地下水を流すことで清流が蘇った立会川の末路。
一時期話題になった「ボラ」の大群は、この運河を遡上していったはず。

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大井埠頭中央海浜公園のオブジェと水上バス乗り場。いくつものオブジェが展示され、運河沿いの美術館のよう。

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なぎさの森干潟保全地区。水辺には人の立ち入りが禁止されているため、サギや渡り鳥を見ることができる貴重な都会のオアシス。

   ↓
 
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ゴール地点の大和大橋(環状七号線)より羽田空港側を眺める。この地点で約5kmのジョギングコースは終了。

【4】参考webサイト

 ◆品川ベイエリア概略図
http://www1.cts.ne.jp/~jewelry/

posted by 和田 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

"水辺を走る"シリーズ2(目黒川編)@訪問記

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第二弾。

今日は、都心を流れる代表的都市河川の一つである「目黒川」約7kmのジョギングコースを紹介しよう。

目黒川は、世田谷区から目黒区を通り、品川区で海に出る東京都が管理する二級河川。
しかし、上流部分は暗渠化(地下河川)されており、水面が見れるのは中目黒駅傍の国道246号線大橋から下流部からとなる。

そこで、この「大橋」をスタート地点に、河口部目指して7kmのジョギングをスタート。
ほとんどの区間に桜並木のジョギングコースが整備され、ちょっとした都会のオアシスを味わえるおすすめコース。

【1】おすすめコース概要(約7km)

東急田園都市線池尻大橋駅→(徒歩)→大橋→(ジョギング)→昭和橋→東急バスの新馬場バス停→(東急バス)→大橋→池尻大橋駅

【2】目黒川の風景(訪問記)

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スタートの大橋上流部。これより上流部は暗渠で地下河川となっており、川の姿を見ることはできない。

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大橋の下流側から大橋を望む。写真中央の部分から河川が出現し、まさに水が太陽と出会う瞬間の場所。

   ↓
 
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典型的なコンクリート三面張り都市河川の姿。ここを流れる水の大部分は、新宿区の東京都下水道局落合水再生センターで下水を高度処理したものを導いてきたもの。それ故、臭いもなく、透明度も高い清流となっている。
   ↓
 
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大橋から約2km地点にある「目黒川船入場調節池」付近。ここから川の様子が激変。川幅、水深伴に大きくなり、東京湾の潮汐の影響を受ける感潮区間となる。
「船入場」の名前からも、昔はこの地点まで舟運が盛んであったのだろう。
ちなみに、調節池は地下構造で、マンション8階相当の深さの大型貯水槽。上部は公園と「川の博物館」が建設されている。

   ↓
 
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同じく典型的都市河川の様相。船入場調節池上流部との違いは、東京湾の潮汐の影響を受けるために水深が深く水がよどんでおり、流れがほとんど見られない。

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大崎駅付近の橋の様子。水辺の景観を作り出す目的に橋からシャワーが流れていた。

   ↓
 
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大橋から6km地点。河口部まで残り1kmとなり、川幅が増し、流れがほとんど見られない感じ。

   ↓

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ゴール地点の旧海岸通・昭和橋より高浜運河とJAL本社ビルを望む。この地点で約7kmのジョギング終了。

【4】参考webサイト

 ◆マイタウン目黒

 ◆Wikipedia 目黒川

 ◆目黒区川の博物館


posted by 和田 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

"水辺を走る"シリーズ1(多摩川下流編)@訪問記

水辺の風景を味わいながらジョギングを楽しむ企画の第一弾。

今日は、多摩川下流部左岸側(東京都側)約10kmのジョギングコースを紹介しよう。

【1】おすすめコース概要

蒲田駅→(東急多摩川線)→沼部駅→(徒歩)→調布堰→(ジョギング)→大師橋→萩中公園プール→大鳥居駅→(京急羽田線)→京急蒲田駅

※背中に着替えを入れたリュックを背負ってジョギング開始。ジョギング後は萩中公園プールで汗を流し着替えを終えて電車移動。

【2】地図・所要時間・予算

 ◆地図:国土交通省ホームページ

 ◆所要時間:約3時間(電車移動+Run+プール)

 ◆予算:電車移動(340円)+プール(360円)=700円
     ※蒲田駅発着の場合

【3】多摩川の風景(訪問記)

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スタートの調布堰。多摩川最下流の取水堰で、正式名は調布取水所防潮堰。工業用水の取水に加え、海水逆流を防ぐ大切な河川構造物。

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スタートから約1km地点。まずは新川崎の高層ビル群を目標に頑張ろう。

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スタートから約3km地点。洪水が起きても決して決壊しないスーパー堤防上にあるマンション。


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東京都下水道局の矢口ポンプ所の排水樋門。大雨の際はここから多摩川へ雨水が排水される。

   ↓
 
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スタートから約4km地点の多摩川大橋付近。いかにも大河川らしく、災害用の緊急船着場を見ることができる。

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下流部最大の湾曲部より川崎市街を望む。湾曲部の外側は水衝部と呼ばれ洪水時に最も危険な箇所の一つ。それ故、この付近の堤防は極めて安全に整備されている。

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スタートから5km地点。川崎駅周辺の高層ビル群が見渡せる。

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スタートから7km地点。鉄道橋3本、道路橋1本をくぐり、目指すはゴールの大師橋。

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スタートから8km地点。昭和6年完成の六郷水門。何とも歴損を感じる河川構造物にエネルギーをもらい、残り2km。


   ↓
 
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ゴール地点の大師橋を望む。この地点で約10kmのジョギング終了。汗を流すべく、ここから徒歩5分の萩中公園プールへ直行!


【4】参考webサイト

 ◆国土交通省京浜河川事務所 多摩川ページ

 ◆多摩川サイクリング情報マップ

 ◆多摩川サイクリング・マップ


posted by 和田 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆"水辺を走る"シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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