2006年03月01日

「水のwebライブラリ」の紹介

20060301(水web).JPG

インドネシアのプールにて(2005)


【コンセプト】

蛇口をひねればおいしい飲み水が出て、勝手に洋服も食器も洗われてしまう。そして街では川の氾濫も減り、水の怖さが昔話となりつつある時代。

果たして、我々が毎日使う水はどこから来て、どこへ流れていくのか? そして、誰の力で、どのように我々の生活は"水の恐怖"から守られているのか?

今や「水」も酸素のような存在となり、その大切さについて考える機会を失ってしまったが、是非もう一度、我々の生活と水との関わりを振り返ってみたい。

 「飲み水、料理、酒、風呂、トイレ、洗濯、暖房、温泉、水泳、釣り、川下り、農業、消防、癒し・・・」

もし、巷に溢れる「水」に関する情報に、少しでも身近に触れることができたら・・・
そんな思いから生まれたのが、この水ブログ「水のwebライブラリー」。

水と人の関わりの歴史から未来の水、また水に絡む文化やトリビア、最新ニュースを紹介しつつ、「水」を切り口に日々の暮らしをより魅力的なものにしてみたい。

そして、大人も子供も「水に触れてみたい」「水を見に行きたい」と外へ出かける衝動に駆られるようなwebサイト。
そんな「水のポータルサイト」的なページを目指し、知的好奇心と自己満足に任せて、コツコツと"水ネタ"を集約していこう。

 「僕の趣味は水です」

そんな言葉を胸を張って言えるようになる日が果たして来るのだろうか・・・・


【コンテンツ】

「水のwebライブラリ」の主なコンテンツは次の通り。

@水の学習リンク集(ページ左側)

水の基礎知識、専門知識を得る上で有用なwebサイトのリンク集。省庁〜自治体〜特殊法人〜民間会社〜NPOまでを幅広く網羅。今後も有用サイトをみつけたら随時更新予定。

A投稿記事(ページ中央)

投稿する記事は主に以下の内容で構成。

■最新水ニュース
「水の学習サイト集」で紹介している各サイトの新着ニュースを定期的にチェック。
気になる記事を「最新水ニュース」として定期的に紹介。

■水のトピック
過去に雑誌やweb等で掲載された内容を素材に、水に関わる基礎知識、雑学、トリビアまで判りやすく紹介。

■施設紹介
実際に外で水と触れられる施設、イベント、旅等を紹介。

■webサイト紹介
水の知識を高める上で有用な既存のwebサイトを紹介。

■図書紹介
水に関する一般図書、専門図書を随時紹介。

Bアマゾン図書広告(ページ右側及び記事内)

記事内容の知識を更に深めるための書籍、また水問題全般の人気本について、Amazon社の広告機能を利用して紹介。


【自己紹介:水を主役にした半生】

-幼稚園時代-

毎週末、湘南海岸江ノ島へペット用の海水汲み。
これが本格的な「水」との関わりのスタート?

-小学校〜中学校時代-

スイミングスクールへ通い、水中の世界を知る。
休日は父に連れられ、釣りで海へ、川へ。

-高校時代-

水泳部入部。
典型的、陸が苦手なスポーツマンへ。

-大学時代-

ボート部入部。水の上を滑る感動を知る。
海岸工学を専攻。調査で海へ通う生活が続く。
そしてスキーにはまる。夏は水上、冬は雪上の繰り返し生活。
この頃、研究室師匠に勧められ、「水と米の芸術作品」である日本酒の愉しみを覚える。

-社会人時代-

川づくりの会社へ就職。日本国内の川づくり5年、海外途上国の川づくりに4年間ほど従事。
同じ川の仕事に関わり、姓に「川」の字を持つ妻と結婚。
社会人時代に飲んだ日本酒銘柄は200種以上。毎晩晩酌中。
プールに行けないと具合が悪くなる水中仕様の体へと変化? 旅行先や出張先でのプール通いが趣味に。


もし水との出会いがなければ、自分の半生は極めて退屈なものになっていたはず。
この出会いも何かの縁と思い、「水」を極めてみよう。

 ◆水関連の保有国家資格: 
    技術士(建設)、APEC Engineer (Civil)


posted by 和田 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 巻頭言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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