2006年04月05日

「水族館」について@水トピック

20060405(水web).jpg
水の文化情報誌FRONTの水族館特集


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■テーマ:水族館
■情報源:水の文化情報誌FRONT 2006.4月号(No.211)
http://www.rfc.or.jp/book/fro_f.html
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今、日本は水族館ブームだそうだが、この水族館にも「水」は欠かせない存在である。
日本国内だけで大小200館を超える水族館があり、世界屈指の水族館大国の日本。

上記雑誌の特集記事では、水族館学として、水族館の分類・存在意義・未来像などが紹介されている。
また水族館の科学的アプローチとして、アクリル板の不思議、海水浄化システムのこと、絶滅危惧種の増殖試験等についても触れられている。
水族館に訪れる前に是非この雑誌に目を通せば、また違った魅力が生まれるかもしれない。

この水族館の魅力を更に深めるため、水族館に関連する有用なホームページをいくつか紹介しよう。

まずは、公的な水族館の管理協会である(社)日本動物園水族館協会のホームページから。
このサイトでは、全国の水族館検索が出来るだけではなく、水族館の楽しみ方ガイドが紹介されている。

■(社)日本動物園水族館協会
 →http://www.jazga.or.jp/index.html

しかし、上記は日本動物園水族館協会に所属している水族館のみの情報。
そこで、これ以外の水族館の検索には以下のサイトがおすすめ。

■Aquarium NAVI
 →http://travel.mimo.com/aquarium/

■日本の水族館
 →http://www.fishbraindesign.com/index.html

水族館と言えば、家族連れに加え、デートのお決まりコースでもある。
このデートに適した水族館がデートおすすめ度別に整理されたページが以下のサイト。

■水族館・動物園・植物園デートナビ
 →http://www.date-navi.com/theme/index2.html

そもそも、この水族館の日本における歴史を辿れば、1897年に神戸に誕生した「和楽園水族館」が日本初の水族館だそうだ。
今や最新のテクノロジーを駆使した巨大水族館が続々誕生しているが、その歴史はわずか100年程度。
更に詳しい水族館に関する情報は以下のサイトを参照していただきたい。

■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 →日本の水族館



先日、学生時代の友人と二人で、オープン間もない「エプソン品川アクアスタジアム」に行ってきた。

水と魚の美しさ、雄大さはまさに感動もの。
水族館の功罪はあるにせよ、水族館を観て更に自然に興味を持てれば、それだけで十分価値があるのではと思う。

 
posted by 和田 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | D水で楽しむ【娯楽】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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