2008年03月25日

韓国ソウル「清渓川」視察2@訪問記

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◎テーマ:ソウル清渓川再生事業のその後
◎訪問日:2008年3月21日(金)
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2年ぶりに清渓川を散策してきました。
今もなお市民の憩いの場として活気があり、川沿いのあちらこちらで、たくさんの笑顔と温もりのある光景が見ることができたのがとても印象的でした。

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Gwangyo橋から下流を望む

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Gwangyo橋下流部の石路1

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Gwangyo橋下流部の石路2

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Gwangyo橋下の展示スペース(水問題の啓発企画展示)

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Gwangyo橋上流にて

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橋上のカップル

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Gwantonggyo橋下から上流を望む

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Mojeongyo橋

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橋上の家族連れ

DSC_1769.JPG
清渓広場1

DSC_1770.JPG
清渓広場2



→ 拡大写真のダウンロードはこちら(PDF 700KB)
 
 

posted by 和田 at 01:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆水を巡る旅【訪問記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国旅行楽しんだようですね。
この写真群を見て、何故か小樽運河が思い出されたのは僕だけでしょうか?
橋の下の展示スペース。これはいい!感激。
さて、これだけ自由に川に入れるとなると、仕事上気になるのですが、大雨時の警報というか注意喚起みたいなのってどうなってるんでしょう。知ってたら教えてください。
Posted by 後輩M at 2008年03月26日 00:39
橋の下では、途上国の水問題に関する写真展示(水の啓発)が行なわれていました。
洪水時ですが、全ての川の入口(階段やスロープなどアクセス路)には人の浸入を防ぐゲートが設置され、出水するとソウル市職員(もしくは指定管理者)により閉鎖されます。また、無線を持った職員が川沿いに等間隔に配置され、安全に注意を払いながら監視する体制がとられます。2006年7月28日に訪問した際はたまたま洪水で、この様子を見ることが出来ました。
Posted by 和田彰 at 2008年03月26日 22:52
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