2011年08月21日

"日本の川を泳ぐ旅"シリーズ第3弾@仁淀川



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◎テーマ:仁淀川の泳ぎ旅(高知県)
◎訪問日:2011.8.8
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「日本の川を泳ぐ旅」の第3弾は、愛媛・高知両県を流れる1級河川の仁淀川。全国的に有名な四万十川の横に位置するため知名度が十分ではないが、その清らかな水質は連続して四国第一位。「四国で泳ぐなら仁淀川」という地元四国の方々のアドバイスに魅かれて遂に仁淀水泳が実現しました。

区間1(仁淀川上流部の支川・面河川の日野浦付近 0.2km)

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底が見えずに背筋が凍る淵に恐る恐る接近。

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淵の手前から清流泳ぎをスタート。

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透明度抜群で小魚もたくさん発見。

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流れに体を乗せて・・・

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急な浅瀬が出現し遊泳区間の終了。

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ウェットスーツの天日干し。


区間2(仁淀川中流部の片岡沈下橋上流部 0.5km)

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憧れの仁淀川本川での川泳ぎ。

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下流から上流への遡上に挑戦。

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下流に片岡沈下橋を望む。

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仁淀川泳ぎを終えて気分爽快の記念撮影。


「いつか、この川でも長距離水泳マラソンを!」が友人との共通の感想。急勾配やそれゆえの発電ダム群の存在等々、四万十川とはまた異なる個性をもつこの仁淀川を、次回はもっと堪能できればと思います。
posted by 和田 at 21:17| Comment(0) | ◆川を泳ぐ旅【体験記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

"日本の川を泳ぐ旅"シリーズ第2弾@四万十川

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◎テーマ:四万十川の泳ぎ旅(高知県)
◎訪問日:2011.8.7
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「日本の川を泳ぐ旅」の第2弾は、愛媛・高知両県を流れる1級河川の四万十川。清らかな流れとその文化的景観から「日本最後の清流」と呼ばれ、地域はもちろんのこと、全国の人々から愛されている日本を代表する川の一つです。この四万十川で20年以上前から開催されている「第18回四万十川水泳マラソン大会」に参加するために訪問。前日の豪雨で大会は残念ながら中止となり、競技の雰囲気は次回へのお預けとなりましたが、たっぷりとしな流れの中での川泳ぎを満喫することができました。

区間1(四万十川水泳マラソン3.5kmコース)


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ここがスタート地点(舟母乗場)。

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左岸の流れに乗りながら下流へ。

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ここも左岸に寄り添いながら流下。

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川漁の舟が何とも四万十らしい風情を醸し出している。

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ゴールの赤鉄橋より上流側を望む。

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この鉄橋下の渦が最大の難関。

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来年は無事に熱戦が繰り広げられますように・・・。


区間2(四万十中下流部0.5km)

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高瀬沈下橋を下流に望みながらのスイムコース。


区間3(四万十中下流部0.3km)

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勝間沈下橋から上流側を望む。

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勝間沈下橋を上流側から望む。

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いよいよ勝間橋よりジャンプ。


四万十川という素晴らしい川はもちろんのこと、素敵な人々との出会いもあった四万十川泳ぎとなり、来年も大会にはリベンジできればと思います。
posted by 和田 at 10:50| Comment(0) | ◆川を泳ぐ旅【体験記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

"日本の川を泳ぐ旅"シリーズ第1弾@高津川

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◎テーマ:高津川の泳ぎ旅(島根県)
◎訪問日:2011.7.31
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「日本の川を泳ぐ旅」の記念すべき第1弾は、山口・島根両県を流れる1級河川の高津川。2011年7月発表の全国水質調査結果(2010年)で、高津川が他の12河川と並んで見事1位を獲得しました。3年ぶりとなる水質日本一奪回に地元が湧く中での「第3回高津川水泳マラソン」出場。日本一の美しい川、そしてそれを大切に守り続ける素晴らしい人々との出会いに感動した高津川泳ぎ旅となりました。

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安富つり橋の下がスタート地点。

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下流側からスタート地点の安富つり橋を望む。

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右岸側を流れに乗って・・・

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下流側からスタート地点方向を望む。

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鮎釣りの太公望たちは水泳中は一休み。

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最大の難所の大きな岩の前の渦。

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第二の浅瀬のランニングポイント。

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この浅瀬に泳ぎ込むと大惨事に。

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ゴールの飯田つり橋が見えてきた。

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飯田つり橋を眺めながら走るJR山口線。

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遂にゴールの飯田つり橋に到着。


この高津川の素晴らしい魅力が、これからも末長く地域の方々により引き継がれます様に。
 
 
posted by 和田 at 11:31| Comment(0) | ◆川を泳ぐ旅【体験記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

津和野の水文化@訪問記

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◎テーマ:津和野の水文化を巡る旅
◎訪問日:2011.7.31
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山陰の小京都と呼ばれる津和野には、川から生活空間へと丁寧に水を引き込み、掘割を介して水と触れ合う文化が根付いています。

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津和野川からの取水口

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津和野川に沿って街へと進む

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いよいよ川とのお別れ

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掘割となって待ち中へ

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古い町並みのなかをそっと流れる

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いよいよ津和野の中心部へ

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花菖蒲とともに

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掘割の主役の鯉

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子供たちに大人気

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メイン通りからの別れ

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津和野川へとひたすら進む

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津和野川との再会

 
posted by 和田 at 07:27| Comment(0) | ◆水を巡る旅【訪問記】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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