2006年04月14日

パノラマプール十条台(北区王子)@プール巡り

王子.JPG
パノラマプール十条台温水プール

久々の初訪問プール。
王子散策の締めはプールで。
公共施設とは思えぬ綺麗なプール。自宅そばにあれば頻繁に通うのだが・・・

【プール info】
◆プール:パノラマプール十条台プール(十条台小学校温水プール)
◆タイプ:25m短水路プール(水深:110cm可動式)
◆料 金:400円
◆ H P :http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/055/005527.htm
◆感 想:
何よりも売りは施設のきれいさとプールからの眺め。
王子の街や新幹線を一望できるプールサイドとサウナは最高。
水の透明度も抜群で、歩行者と完泳者練習コースもきちんと分離されている。
ビート版、プルブイ、計測時計もあり。
posted by 和田 at 17:58| Comment(1) | TrackBack(0) | ◆全国プール巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

「家庭の浄水器」について@水トピック

20060406(水web).JPG
我が家の浄水器カートリッジ


************************************************
■テーマ:浄水器の話
■情報源:株式会社メイスイHP
http://www.meisui.co.jp/cleaner/index.html
************************************************

今日は、ビルトイン型浄水器カートリッジの交換目的に業者が訪問。
そこで、浄水器について、機能、メカニズム、使用方法等について色々調べてみた。

この浄水器の正式な定義は「水道水の中に含まれる残留塩素やトリハロメタン等の物質を除去または減少させる機器」だそうだ。

はじめに、「有限責任中間法人 浄水器協会」のホームページを紹介しよう。
日常の生活ではこのような組織とは無縁だが、浄水器に関する情報が豊富に掲載されている。

■有限責任中間法人 浄水器協会
 →http://www.jwpa.or.jp/j/main.htm

そもそも、この「浄水器」とはどのようなものか? また何故浄水器が必要なのか?

■浄水器協会 浄水器ってどんなもの? 何故必要?
 →http://www.jwpa.or.jp/j/jo/jo_what.htm
 →http://www.jwpa.or.jp/j/mi/mi_naze.htm

■株式会社エスエフシー 水道水についてのよくある質問
 →http://www.kyanos.jp/qa/suidosui/index.html

■ハッピーウォーター危ない! 水道水の危険性!
 →http://www.happywater.jp/danger/


では、浄水器はどのようなメカニズムで水を清めているのだろうか?

■株式会社メイスイ 浄水器のしくみ
 →http://www.meisui.co.jp/cleaner/cleaner.html

■浄水器協会 浄水器ってどんなもの?
 →http://www.jwpa.or.jp/j/jo/jo_rozai.htm


しかしながら、折角の浄水器も、その使用方法を間違えるとかえって水道水よりも不衛生になることもあるという。
最低限の使用ルールを押えつつ、安くておいしい水を飲み続けたいものだ。

最後に、この浄水器を安全に使用するためにはどうしたらよいか? またその賢い選び方は?
いくつかの有用サイトを紹介しよう。

■浄水器協会 浄水器の使い方についてのQ&A
 →http://www.jwpa.or.jp/j/qa05.htm

■ハッピーウォーター 浄水器の選び方と使い方
 →http://www.happywater.jp/select/

■ECナビ 浄水器・整水器の賢い選び方
 →http://kakaku.ecnavi.jp/compare_guide/water/


無色透明の水だからこそ、その浄水効果が目に見えない「浄水器」。
不必要に水道水の危険性を煽ることには反対だが、日々の生活のゆとりとして、一度は家庭の水道水を吟味しそのおいしさを味わってみてはいかがだろうか?

 

2006年04月05日

「水族館」について@水トピック

20060405(水web).jpg
水の文化情報誌FRONTの水族館特集


************************************************
■テーマ:水族館
■情報源:水の文化情報誌FRONT 2006.4月号(No.211)
http://www.rfc.or.jp/book/fro_f.html
************************************************

今、日本は水族館ブームだそうだが、この水族館にも「水」は欠かせない存在である。
日本国内だけで大小200館を超える水族館があり、世界屈指の水族館大国の日本。

上記雑誌の特集記事では、水族館学として、水族館の分類・存在意義・未来像などが紹介されている。
また水族館の科学的アプローチとして、アクリル板の不思議、海水浄化システムのこと、絶滅危惧種の増殖試験等についても触れられている。
水族館に訪れる前に是非この雑誌に目を通せば、また違った魅力が生まれるかもしれない。

この水族館の魅力を更に深めるため、水族館に関連する有用なホームページをいくつか紹介しよう。

まずは、公的な水族館の管理協会である(社)日本動物園水族館協会のホームページから。
このサイトでは、全国の水族館検索が出来るだけではなく、水族館の楽しみ方ガイドが紹介されている。

■(社)日本動物園水族館協会
 →http://www.jazga.or.jp/index.html

しかし、上記は日本動物園水族館協会に所属している水族館のみの情報。
そこで、これ以外の水族館の検索には以下のサイトがおすすめ。

■Aquarium NAVI
 →http://travel.mimo.com/aquarium/

■日本の水族館
 →http://www.fishbraindesign.com/index.html

水族館と言えば、家族連れに加え、デートのお決まりコースでもある。
このデートに適した水族館がデートおすすめ度別に整理されたページが以下のサイト。

■水族館・動物園・植物園デートナビ
 →http://www.date-navi.com/theme/index2.html

そもそも、この水族館の日本における歴史を辿れば、1897年に神戸に誕生した「和楽園水族館」が日本初の水族館だそうだ。
今や最新のテクノロジーを駆使した巨大水族館が続々誕生しているが、その歴史はわずか100年程度。
更に詳しい水族館に関する情報は以下のサイトを参照していただきたい。

■フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 →日本の水族館



先日、学生時代の友人と二人で、オープン間もない「エプソン品川アクアスタジアム」に行ってきた。

水と魚の美しさ、雄大さはまさに感動もの。
水族館の功罪はあるにせよ、水族館を観て更に自然に興味を持てれば、それだけで十分価値があるのではと思う。

 
posted by 和田 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | D水で楽しむ【娯楽】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。