2006年03月20日

月島スポーツプラザ(中央区月島)@プール巡り

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photo:月島スポーツプラザ屋内プール

晴海トリトンにてシンポジウムに参加の後、月島界隈を散策してプールへ。
久々の初訪問プールにワクワクしながら月島スポーツプラザへ。
平日夕方にも関わらずガラガラ。2コースを独占して練習に励む。

【プール info】
◆プール:月島スポーツプラザ
◆タイプ:25m短水路プール(水深:?)
◆料 金:500円
◆ H P :
ホームページ
◆感 想:
とてもきれいな施設でガラガラ。
大人用と子供用プールが分離されているために水深が深め。
歩行用コース、自由コース、完永コースに分かれ練習がしやすい。
ビート版、計測時計あり。
posted by 和田 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆全国プール巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

自宅の水の出所と行先を知る@webサイト紹介

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流域水情報トップページ(国土交通省)


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■テーマ:首都圏の水情報提供サイト「流域水情報」
■情報源:国土交通省関東地方整備局河川部
http://mizujyouhou.ktr.mlit.go.jp/index.asp
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「我が家の水は、どこから来て、どこへ流れていくの?」

こんな情報がインターネットですぐに検索できる便利な時代になった。
操作方法は次の通り。

 1.「身近な水のことを知っていますか?」をクリック
 2.「郵便番号入力か、地図上で検索したい場所をクリック

首都圏限定だが、自宅や勤務先の場所を地図上でクリックするだけで、以下の情報が提供される。

・自宅の流域名
・自宅の水の取水元(浄水場)
・使った水が処理される場所(水再生センタ=下水処理場)
・処理された後の放流先
・近所の水質観測結果

「水を大切に!」「水の有難さを理解しよう!」と言われても、果たして具体的に何からはじめればよいのか?

まずは、自宅の飲み水の取水元、そして使われた水の行き先だけを知るだけでも、日常の「水」に対する考えが変わるかもしれない。
  
 
posted by 和田 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | @水を使う【暮らしの水】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京港の役割@webサイト紹介

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湾岸エリアとレインボーブリッジ


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■テーマ:港の役割を理解する有用サイト「港研究所」
■情報源:国土交通省関東地方整備局港湾空港部
http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/02minato/mokuji.html
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数々の大型船が毎日行き来する東京湾。
舟運は「水」を利用した我々の生活に欠かせない運搬手段である。

果たして、あの東京湾の船達はどこから、何を、どれぐらいの頻度で運んで来るんだろうか?

そんな疑問の答えが判りやすく整理されているのが以下のホームページ「港研究所」。
一般的な「港の役割」の説明から、定期貨物船の航路・スケジュール・頻度にまで至るデータも掲載されている。
 →http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/02minato/mokuji.html

更に、身近な「ふ頭」の特色、取り扱い貨物内容、船会社、航路等が以下のページ「みなとガイド」。
東京港にある7つの主要港も、それぞれの役割があることが理解できて面白い。
 →http://www.pa.ktr.mlit.go.jp/kyoku/04guide/mokuji.html

まさに首都圏の物流の拠点である東京湾岸エリア。
毎日の食事や衣服についても、自分の手に渡るまでのルートをちょっと考えてみるだけで、新たな発見と感動が生まれて面白い。
  
 
posted by 和田 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | @水を使う【暮らしの水】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

水リサイクルセンター@見学施設紹介

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水リサイクルセンターのパンフ


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■テーマ:新宿副都心・水リサイクルセンター紹介
■情報源:東京都下水道局
http://www.gesui.metro.tokyo.jp/odekake/s_rcycle.htm
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超高層ビルが立ち並ぶ新宿副都心。
このエリアにある29のビル群に水洗トイレ専用の下水処理再生水を配水する施設が「水リサイクルセンター」。

高層ビル地下4階にひっそりと目立たずに構える施設だが、個人、団体伴に常時見学可能。
係の方が丁寧に施設の概要を説明をしてくれるので、是非傍を訪れた際には見学をしよう。

昭和59年に配水がスタート。
一日当り、小学校プール約12杯分の水洗トイレ専用水を配水し、最古の住友ビルを除き、新宿高層ビル群のトイレ水はすべてここからの水で賄われている。

この水源は「落合水再生センター(下水処理場)」で高度処理された下水処理水。
我々の生活廃水や雨水を再利用している訳だ。

実はこの下水処理水の再利用はこの副都心だけではない。
東京都では、「臨海副都心」「品川駅周辺」「大崎駅周辺」「汐留地区」の所謂「再開発地区」でも同じような水の再利用が行われている。
  
「飲み水をトイレに流すなんてもったいない!」
再生水の価格は、水道(飲み水)の約6割弱。
再生水を利用するビルにとっては、水道と再生水専用の施設が必要となるが、長期的にはこの初期コストも回収できるそうだ。

限りある水資源。
この「水」を大切に使い回す取組みが、東京の最先端の商業地域で盛んに行われていることを知れば、何気なく入ったトイレでも楽しくなってしまう。

まずは、お台場や汐留のトイレに行こう!
  
 
posted by 和田 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆水を知る見学施設紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

水との関わりを理解する@webサイト紹介

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「みなおそう埼玉の水」web-site


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■テーマ:水との関わりを理解する有用サイト「みなおそう埼玉の水」
■情報源:埼玉県総合政策部土地水政策課水源地域対策担当ホームーページ
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我々の生活は「水」と密接に関わって成り立っている。
では具体的にはどのように??

そんな疑問に対する答えを子供向けに判りやすく整理したページを発見。
決して子供のみならず、大人も一度は勉強したくなる程に内容が充実している。

「地球の水」「水とくらし」「水の利用」「水とくらしてきたわたしたち」「水資源の開発」「水をめぐる問題」「水を大切に」という切り口で、我々の生活と水との関わりを図や写真を用いて丁寧に説明。

我々日本人には「水は天下の回りもの」という発想が根底にあるためか、その管理も御上にお任せというのが実情。
本来一つの「水」も、管理者は国・地方自治体・市町村に、また所管も川、水道、下水、環境等に分けられ、どうも我々の生活と水管理の関係がぼやけている気がしてならない。

そんな行政間の垣根を意識することなく、我々を取り巻く「水の世界」の概念が実によくまとめられているページに感心した。

知識を得た後はいざ現場へ。
社会科見学を兼ね、水管理に関わる様々な施設を実際に見に行ってみよう。
毎日使う水の有難さが再認識できるはず。
  
  
  
posted by 和田 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | @水を使う【暮らしの水】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

「銭湯」について@水トピック

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水の文化情報誌FRONTの銭湯特集

  
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■テーマ:銭湯の歴史と今後
■情報源:水の文化情報誌FRONT 2005.2月号(No.197)
http://www.rfc.or.jp/book/fro_f.html
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日本人は大のお風呂好き。
銭湯、温泉、家庭風呂・・・・・
日本人と「水」との関わりの深さを考える上で、大切な水文化の一つと言えよう。

昔は大衆浴場としてあちこちで見かけた「銭湯」も、最近ではその数が激減しているという。
そんな「銭湯」の魅力を再発見しようという特集記事を見つけ、銭湯のことを色々調べてみた。

奈良時代から日本で普及したという「銭湯」。
その詳しい歴史は以下のホームページに判りやすく整理されている。

■東京都浴場組合ホームページ 「銭湯の歴史」
 →http://www.1010.or.jp/menu/history/rekishi00.html

■ピーマス 「銭湯の歴史をひも解く」
 →http://www.pmas.co.jp/main/main_01.html


しかし、家庭風呂の普及、施設老朽化、後継者不足等の理由で銭湯の数が激減していることは、一つの日本の文化を失う様な寂しさを感じる。

その一方で、最近秘かなブームとなっているのが「スーパー銭湯」。
サウナや露天風呂、日替わり湯、ジェットバスなどの多様な浴場に加え、レストランやエステ、マッサージといった施設を備えたレジャー施設だ。

このスーパー銭湯の定義は曖昧だが、よく整理されたサイトを紹介しよう。

■株式会社玉岡設計「スーパー銭湯とは」
 →http://www.tamaoka-sekkei.co.jp/index.html

最後に、雑誌の中で特に印象に残った内容を紹介しよう。

田村隆一の詩に「銭湯すたればこの世もすたる」とあるそうだ。
昔から、子供たちは銭湯でしつけを受け、礼儀も学んできたという。
「最近の子供たちの間で起きている様々な問題も、銭湯に解決の糸口があるように思う」という一文はとても感銘を受けた。

銭湯は日本の大切な水文化の一つ。
たまには自宅の風呂や温泉とは別に、近所の銭湯にも足を運んでみよう!

■Enjoy TOKYO 「東京都 湯めぐりガイド」
 →http://www.enjoytokyo.jp/TK/TK051028_climax_yu.html

  
  

2006年03月01日

「水のwebライブラリ」の紹介

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インドネシアのプールにて(2005)


【コンセプト】

蛇口をひねればおいしい飲み水が出て、勝手に洋服も食器も洗われてしまう。そして街では川の氾濫も減り、水の怖さが昔話となりつつある時代。

果たして、我々が毎日使う水はどこから来て、どこへ流れていくのか? そして、誰の力で、どのように我々の生活は"水の恐怖"から守られているのか?

今や「水」も酸素のような存在となり、その大切さについて考える機会を失ってしまったが、是非もう一度、我々の生活と水との関わりを振り返ってみたい。

 「飲み水、料理、酒、風呂、トイレ、洗濯、暖房、温泉、水泳、釣り、川下り、農業、消防、癒し・・・」

もし、巷に溢れる「水」に関する情報に、少しでも身近に触れることができたら・・・
そんな思いから生まれたのが、この水ブログ「水のwebライブラリー」。

水と人の関わりの歴史から未来の水、また水に絡む文化やトリビア、最新ニュースを紹介しつつ、「水」を切り口に日々の暮らしをより魅力的なものにしてみたい。

そして、大人も子供も「水に触れてみたい」「水を見に行きたい」と外へ出かける衝動に駆られるようなwebサイト。
そんな「水のポータルサイト」的なページを目指し、知的好奇心と自己満足に任せて、コツコツと"水ネタ"を集約していこう。

 「僕の趣味は水です」

そんな言葉を胸を張って言えるようになる日が果たして来るのだろうか・・・・


【コンテンツ】

「水のwebライブラリ」の主なコンテンツは次の通り。

@水の学習リンク集(ページ左側)

水の基礎知識、専門知識を得る上で有用なwebサイトのリンク集。省庁〜自治体〜特殊法人〜民間会社〜NPOまでを幅広く網羅。今後も有用サイトをみつけたら随時更新予定。

A投稿記事(ページ中央)

投稿する記事は主に以下の内容で構成。

■最新水ニュース
「水の学習サイト集」で紹介している各サイトの新着ニュースを定期的にチェック。
気になる記事を「最新水ニュース」として定期的に紹介。

■水のトピック
過去に雑誌やweb等で掲載された内容を素材に、水に関わる基礎知識、雑学、トリビアまで判りやすく紹介。

■施設紹介
実際に外で水と触れられる施設、イベント、旅等を紹介。

■webサイト紹介
水の知識を高める上で有用な既存のwebサイトを紹介。

■図書紹介
水に関する一般図書、専門図書を随時紹介。

Bアマゾン図書広告(ページ右側及び記事内)

記事内容の知識を更に深めるための書籍、また水問題全般の人気本について、Amazon社の広告機能を利用して紹介。


【自己紹介:水を主役にした半生】

-幼稚園時代-

毎週末、湘南海岸江ノ島へペット用の海水汲み。
これが本格的な「水」との関わりのスタート?

-小学校〜中学校時代-

スイミングスクールへ通い、水中の世界を知る。
休日は父に連れられ、釣りで海へ、川へ。

-高校時代-

水泳部入部。
典型的、陸が苦手なスポーツマンへ。

-大学時代-

ボート部入部。水の上を滑る感動を知る。
海岸工学を専攻。調査で海へ通う生活が続く。
そしてスキーにはまる。夏は水上、冬は雪上の繰り返し生活。
この頃、研究室師匠に勧められ、「水と米の芸術作品」である日本酒の愉しみを覚える。

-社会人時代-

川づくりの会社へ就職。日本国内の川づくり5年、海外途上国の川づくりに4年間ほど従事。
同じ川の仕事に関わり、姓に「川」の字を持つ妻と結婚。
社会人時代に飲んだ日本酒銘柄は200種以上。毎晩晩酌中。
プールに行けないと具合が悪くなる水中仕様の体へと変化? 旅行先や出張先でのプール通いが趣味に。


もし水との出会いがなければ、自分の半生は極めて退屈なものになっていたはず。
この出会いも何かの縁と思い、「水」を極めてみよう。

 ◆水関連の保有国家資格: 
    技術士(建設)、APEC Engineer (Civil)


posted by 和田 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 巻頭言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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